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ACORN研修のトライアル実施 @横浜自然観察の森

2023年4月14日(金)、新たなACORN研修のフィールドとして横浜市栄区にある横浜自然観察の森で研修のトライアルを実施。本社地区、追浜事業所から16名が参加しました。

ACORN活動の指針の1つに、「環境教育」があります。体験型研修は、環境に対する興味や具体的活動のきっかけを作ることが目的です。

2011年から長野県黒姫にあるアファンの森(運営:一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団)にて研修を実施していますが、今回のトライアル研修は、”ACORN活動”の体験型研修の場を広げることを目的として実施しました。 
ACORN研修の社内での認知度も高くなり、参加希望者も増えていますので、より幅広い地域や職種から参加ができるよう、新たなフィールドである横浜自然観察の森でトライアルを実施しました。

今回は、今後ACORN活動を推進していく中で、参加しやすく実りあるものにするにはどういった研修が必要かを、参加者目線で考えてもらうというアイデア出しの時間を持ちました。

前半は、横浜自然観察の森の指定管理者である日本野鳥の会のレンジャーの方によるレクチャーを受けました。

・横浜自然観察の森の意義
・生物多様性とは
・自然環境の保全とは
・森の観察と外来種の除去作業 

後半は、ACORN研修のアイデア出しをグループごとにしてもらいました。こんな内容の研修がいい。参加したい研修とは?
主催者側も「なるほど~それは面白い!」と思うアイデア、業務に活かすにはという視点での研修プログラム案などが出てきました。

オカムラの本社がある横浜市でACORN研修を実施する意義も感じ、また身近な場所に豊かな自然があることを知り、さまざまな体験をすることで参加者の新しい発見にもつながると思っています。研修では、他部署との交流やディスカッションなどを通じて普段の職場での会話とは違うヒントを得たりすることもできます。これが自然の中ではより活性化されるようです。

参加者のアイデアを参考にACORN活動をさらに推進していきます。

☆みなさん
Quiz:横浜で野生動物が見られる市民の森はどのくらいあるか知っていますか?(正解はページの下に)
今回行った「横浜自然観察の森」は、京浜急行 金沢八景駅から路線バスで15分ほどの場所です。

横浜自然観察の森トップページ (sakura.ne.jp)
~横浜自然観察の森は、市内最大の緑地「円海山・大丸山緑地」の南端に位置し、約44.4haの広さがあります。多くの野鳥をはじめとする生きものたちが生息する環境が残された森で、これまでに約3,500種類の動植物が確認されています。この森は、都市近郊の市民が自然にふれあえるよう、神奈川県と環境庁(当時)の助成により1986年に開園した、横浜市の施設です。ここは身近な自然を保全し、その中で市民が自然と親しみ、自然を知るための活動をおこなうための施設・・~(HPより)

☆クイズの答え:横浜で野生動物が見られる森はどのくらいあるか知っていますか?
40か所です!
実際に行ってみると、こんなに自然豊かな場所が身近にけっこうあるんだ!と驚かされますよ。ぜひ行ってみてください。

ACORN編集部

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